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お悩み解決!水回りの全面リフォームで、広々、暖かく、収納たっぷりな住まいへ

「空間の再構築」で叶える、寒さと狭さを忘れる快適生活

築年数が経過したお住まいにおいて、長年お客様を悩ませていたのは「お風呂の狭さと寒さ」、そして「キッチンの収納不足」でした。今回、下水道への接続工事という大切な節目を機に、水回りを一新する全面リフォームをご提案いたしました。単に新しい設備に入れ替えるだけでなく、窓の配置見直しや空間の拡張を行い、寒さや不便といった住まいの根本的なストレスを解消。これからの暮らしを、暖かく、心地よく過ごしていただくための空間づくりを行いました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

今回、下水道への切り替え工事を行うことになり、以前から気になっていた水回りの老朽化もまとめて解消したいとご相談をいただきました。特にお風呂は、タイル貼りでとにかく狭く、冬場の寒さに耐えながらの入浴が大きな負担でした。また、キッチンも収納が使いにくく、物で溢れてしまうことが悩みでした。冬場の厳しい冷え込みを抑え、掃除がしやすく機能的な設備を取り入れたいというご要望をいただきました。

PROPOSAL

ヤマイチからのご提案

お客様の最大のお悩みであった寒さを解決するため、断熱性に優れた「TOTOサザナ」を採用しました。あわせて、浴室や脱衣所の窓を断熱サッシへ交換することで、ヒートショック対策を強化しました。

キッチンにおいては、冬場の冷え込みの大きな原因となっていた勝手口をなくし、窓へと変更するご提案をしました。これにより、気密性と保温性が飛躍的に向上しました。また、キッチン本体には「Panasonic Sクラス」を採用し、全段引き出し収納にすることで、調理器具や食器がスッキリと片付く環境を実現しました。洗面台にはお手入れが簡単な「タカラスタンダード オンディーヌ」を、トイレには自動洗浄機能が魅力の「Panasonic アラウーノ」を選定し、清潔感と快適性を両立した水回り空間へと生まれ変わりました。

地域 岩手県久慈市
建物種別 戸建て
施工箇所 水廻り改修
施工内容 水廻り設備入れ替え・断熱・断熱窓
施工費用 480万円
築年数 41年
使用商材・建材 ユニットバス:TOTO│サザナ
キッチン:Panasonic│Sクラス
洗面化粧台:タカラスタンダード|オンディーヌ
トイレ:Panasonic|アラウーノS160
建具:Panasonic|ベリティス
床材:Panasonic|ベリティスフロアー
断熱:ハウスロンZERO(天井200㎜・壁100㎜)、ミラフォーム(床100㎜)
外壁:KMEW|ガレーネ
BEFORE

施工前

今回のリフォーム対象であるお住まいの外観です。こちらに設置されていた勝手口や窓の配置を見直すことで、断熱性能を高め、室内環境を劇的に改善するリフォームを行いました。

今回のリフォーム対象であるお住まいの外観です。こちらに設置されていた勝手口や窓の配置を見直すことで、断熱性能を高め、室内環境を劇的に改善するリフォームを行いました。

リフォーム前のキッチンです。
開き戸タイプの収納は奥の物が取り出しにくく、カウンター上に調理器具や食器が並んでしまいがちでした。また、勝手口からの隙間風も、冬の寒さの原因となっていました。

リフォーム前のキッチンです。
開き戸タイプの収納は奥の物が取り出しにくく、カウンター上に調理器具や食器が並んでしまいがちでした。また、勝手口からの隙間風も、冬の寒さの原因となっていました。

以前のタイル張りのお風呂です。
冬場冷え込みが厳しく、浴槽もコンパクトだったため、ゆっくりと足を伸ばして温まることが難しい環境でした。

以前のタイル張りのお風呂です。
冬場冷え込みが厳しく、浴槽もコンパクトだったため、ゆっくりと足を伸ばして温まることが難しい環境でした。

リフォーム前の洗面所です。限られた
スペースの中で収納場所が不足しており、日用品が手狭に置かれていました。この空間を機能的にすることが今回の課題の一つでした。

リフォーム前の洗面所です。限られた
スペースの中で収納場所が不足しており、日用品が手狭に置かれていました。この空間を機能的にすることが今回の課題の一つでした。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

外壁を一部解体し、外回りの下水道接続工事と並行して、サッシの交換・新設工事を行っている様子です。ここから断熱性能の高いサッシを取り付け、壁を復元していくことで、一年中快適に過ごせる「暖かい住まい」へと生まれ変わります。

外壁を一部解体し、外回りの下水道接続工事と並行して、サッシの交換・新設工事を行っている様子です。ここから断熱性能の高いサッシを取り付け、壁を復元していくことで、一年中快適に過ごせる「暖かい住まい」へと生まれ変わります。

既存のキッチンを解体・撤去した直後の様子です。壁の配管や配線がむき出しになり、これから新しいシステムキッチンを入れるための下準備が進んでいきます。

既存のキッチンを解体・撤去した直後の様子です。壁の配管や配線がむき出しになり、これから新しいシステムキッチンを入れるための下準備が進んでいきます。

AFTER

施工後

外壁工事を経て、勝手口を無くし窓を新設したことで、外観の統一感が生まれました。キッチンへの冷気の侵入を抑えるとともに、気密性と断熱性を高めたことで、室内環境が大きく改善されています。

外壁工事を経て、勝手口を無くし窓を新設したことで、外観の統一感が生まれました。キッチンへの冷気の侵入を抑えるとともに、気密性と断熱性を高めたことで、室内環境が大きく改善されています。

カウンター上が広く使えるようになり、勝手口の撤去と合わせて家事のストレスが軽減された使い心地の良い空間となりました。

カウンター上が広く使えるようになり、勝手口の撤去と合わせて家事のストレスが軽減された使い心地の良い空間となりました。

Panasonic Sクラスへ交換した新しいキッチンです。勝手口を窓に変更したことで、以前よりも室内が冷えにくく、明るい光が差し込むキッチンに変わりました。

Panasonic Sクラスへ交換した新しいキッチンです。勝手口を窓に変更したことで、以前よりも室内が冷えにくく、明るい光が差し込むキッチンに変わりました。

TOTOサザナを採用した新しい浴室です。タイル張りの特有の冷たさや寒さが解消され、足を伸ばしてゆったりとくつろげる、暖かく清潔なリラックス空間へとうまれかわりました。

TOTOサザナを採用した新しい浴室です。タイル張りの特有の冷たさや寒さが解消され、足を伸ばしてゆったりとくつろげる、暖かく清潔なリラックス空間へとうまれかわりました。

脱衣所の洗面化粧台には、タカラスタンダードのオンディーヌを採用しました。湿気に強くお手入れが簡単なホーロー素材により、清潔で快適な空間が保たれます。

脱衣所の洗面化粧台には、タカラスタンダードのオンディーヌを採用しました。湿気に強くお手入れが簡単なホーロー素材により、清潔で快適な空間が保たれます。

Panasonicのアラウーノを設置したトイレです。お掃除のしやすさはもちろん、内装も木目調のフロアと温かみのある壁紙でコーディネートし、落ち着ける空間を演出しました。

Panasonicのアラウーノを設置したトイレです。お掃除のしやすさはもちろん、内装も木目調のフロアと温かみのある壁紙でコーディネートし、落ち着ける空間を演出しました。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

下水道への接続工事をすることになり、これを機に長年の悩みだった水回りを一気にリフォームすることに決めました。

特にお風呂の寒さと狭さ、キッチンの収納不足にはずっとストレスを感じていたのですが、今回の工事でそれら全てが解決しました。中でも担当の方に提案してもらった「キッチンの勝手口をなくして窓にする」というアイデアは、本当に大正解でした!以前は勝手口から入ってくる冷気に悩まされていましたが、今では驚くほど室内が暖かくなり、台所に立つのが全く苦ではなくなりました。

念願だった広々としたお風呂で毎日足を伸ばしてゆっくりできる時間や、引き出し式で整理整頓がしやすくなったキッチンなど、暮らし全体が理想通りに変わりました。下水道工事というタイミングでしたが、思い切ってリフォームして本当によかったと大満足しています。

福原 俊介
STAFF

担当したスタッフ

福原 俊介

今回、下水道への切り替えという大切なタイミングでリフォームをお任せいただき、誠にありがとうございました。
水回りの設備を刷新するにあたり、単なる機器交換に留まらない「根本的な環境改善」を目標に掲げました。特にキッチンにおいては、当初は勝手口の撤去に迷われていたお客様に対し、断熱性能の向上という大きなメリットをご説明し、窓への変更をご提案いたしました。「前より室内が冷えなくなった」というお声をいただき、ご提案がお客様のこれからの暮らしの快適さに繋がったことを大変嬉しく感じております。
また、浴室に関しても、構造上の工夫を凝らすことで、長年のお悩みであった「狭さと寒さ」を解消し、足を伸ばしてくつろげる広いユニットバスを実現しました。下水道工事をきっかけに、水回りが「ただ設備が新しい場所」から「一年中快適に過ごせる場所」へと変わったことは、私たちにとっても大きな喜びです